雑誌は時代を映し、時代をリードした

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1970年代から1980年代。多くの人が、発行日には本屋にかけつけ、ページをめくる快感に酔いしれたものだ。
当時創刊された雑誌を見ただけで、その時代の感覚と息吹を共有した人が、ただ懐かしむのではなく、充実した仕事や生活、あるいは過酷だが結果の出る時間を過ごした事を感謝できる幸せを抱いているのではないだろうか。
それほど雑誌は自分たちの仲間だったに違いない。メディアとしての雑誌のリード役だった平凡出版(現マガジンハウス)の雑誌のアートディレクションやロゴデザイン(雑誌名)を担ったのが堀内 誠一(1932-1987、グラフィックデザイナー・エディトリアルデザイナー・絵本作家)。
今でも、燦然としてオリジナリティ溢れているのは驚きだ。
今回は、堀内 誠一の制作したロゴを中心に、、。
(参考『雑誌づくりの決定的瞬間』『デザインにルールなんてない』他)

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