吉祥を象徴する動物や鳥や昆虫などの文字絵

韓国ソウルの民俗村。相当ご年配の「八山さん」が、小さな革筆の表裏にに墨や色の顔料を含ませ、踊るようにリズミカルに手先がが動き「鳳と龍」などの飛白体が紙上を舞う。時間にしてものの3、4分あまり。その勢いにうっとり。「八山」さんによれば、鳳凰(ほうおう)は、中国の伝説の鳥で「瑞鳥-ずいちょう」。龍は神獣・霊獣で、中国では皇帝のシンボルとしてあつかわれ、運気と隆盛を呼ぶシンボル、だとのこと。「ニホンジン ナマエ ヨク タノム ヨ。カンジ イミアル カンタン カナ ムツカシイ」。 吉祥を象徴する動物や鳥や昆虫などを文字絵としてあしらい、無病息災や幸せを願うならわしは、漢字文化圏ならではのものでしょうか?

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